収益物件ではインサイダー取引が許される?!
カテゴリ: 不動産
収益物件ではインサイダー取引が許される?!【収益物件の掘り出し物?】
不動産投資取引は売主と買主が直接やり取りをする「相対取引」です。
常に市場原理が働く株式投資やFX投資と違って、掘り出し物の収益物件の
出会える下地があるのです。
【インサイダー取引が許される?】
不動産投資の場合、仮に会社内部の情報として、「近い将来その土地に駅が出来る」や
「大きなショッピングセンターが誘致される」、「大企業の工場が○○月頃移転してくる」
といった。”ここだけの話”をいち早く仕入れて、それによって収益物件で儲けたとしても、
何と、法律に触れるということがないのです。株式投資の場合ですと、
当然ながら「インサイダー取引」に抵触するので、起訴されてしまう可能性もあるのです。
”ここだけの話”を生かせる点も、時として不動産投資のメリットとなるはずです。
【収益物件で、社会貢献?】
マンションのセキュリティーの強化やバリアフリーの部屋を提供することで、
女性や小さい子供、それに高齢者にとっても安心して生活が出来る、安心して住める
といった環境を作ることは、社会貢献にもつながると言えます。これは株式投資や
FX投資といった「紙の投資」では決して得られないような事業として大きな意義だと言えます。
また、世の中の収益物件を所有する不動産投資家が避けたがる一人暮らしの
お年寄りや生活保護者を受け入れることも、社会貢献の延長にあるとはいえ、
非常に有益な唯一の投資といえるでしょう。
