収益物件のメリットその2
カテゴリ: 収益物件
収益物件のメリットその2収益物件の魅力の一つがその、安定性です。株式投資やFX投資の場合、
銘柄の価値は経済状況によって日々変動していきます。1ヶ月で2倍、3倍になることもあれば、
1/2や1/4のなることなんかも珍しくはありません。収益物件の売買を繰り返して
儲けるためには、膨大な量の情報を仕入れ、分析し、その時々で常に適切な手を
打っていく必要があります。それに対して収益物件の場合、経済状況によって家賃が
毎月変動するわけには行かないのです。仮に、2年契約で賃貸に出しているのであれば、
毎月同額の家賃が入って来ます。相場を一日中気にする必要もありません。
もちろん長期的に見れば景気の影響は受けます。不景気の時は景気がよいときよりも
家賃を下げなければ、入居者は決まりにくいでしょう。ただし、その影響は非常に
緩やかですし、影響が出てくるのも時間がかかりますから、そうなることを見越して、
家賃を下げても大丈夫なように資金を確保しておくなど準備をすることが出来ます。
不動産投資では、一度入居者に住んでもらい家賃を得るまでの仕組みを作ってしまえば、
比較的堅調で安定性の高い経営が出来るところが大きな魅力だと思いますが、いかがでしょうか?
ただし、不動産投資をするに当たって、性格の向き不向きがあることは否定しません。
例えば、商品の先物取引のケースです。例えば、ガソリンの売買をやって、
3日間で60万円儲かったとします。その後の2週間で差し引き500万円の損を出した。
こうなってくると、「自分は価格変動を先読みすような、スピード感のある投資には向いてないな」
と思うことがあるかもしれません。
